武蔵小金井のホームで、ヨガへ向かう電車を待つ。
JR中央線快速なら、立川駅まで乗り換えなし。北口のオンザショアで、車窓からマットの上へ目線を移す。
体験で起きること
・中央線で来た足をマットに置く。
・車内で抱えた鞄を置き、手を伸ばす。
・石の熱の中でヨガの姿勢を取る。
・汗を拭き、帰りの鞄をまとめる。
向いている人・向かない人
中央線で乗り換えずに、ヨガへ出かけたい。休日の外出先に、石の熱を感じる時間を選びたい。
16歳以上。20歳未満は保護者の同意書が必要です。
医師から運動を止められている方は利用できません。持病やけがは、事前に医師へ相談を。
妊娠中はマタニティヨガのみ。常温のクラスです。溶岩ホットヨガには参加できません。
体験の中身と料金
・期間限定の体験料金。
・税抜1,800円。
・1,980円(税込)。
・レッスン:60分。登録料不要。
・付くもの:バスタオル2枚。
・フェイスタオル1枚。
・ヨガマットのレンタルも含みます。
・持ち物:動きやすいウェアと水分。
スタジオ
オンザショア立川店は、東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3Fにあります。JR立川駅北口から徒歩1分。営業時間は毎日8:00〜23:30、年中無休です。体験専用ダイヤルは03-6665-0898、スタジオへの電話は042-595-8039です。武蔵小金井からの予約の相談は公式LINE https://lin.ee/OJQ10cN へ。レッスン中は電話に出にくいです。
よくある質問
車内の鞄からヨガの支度武蔵小金井で入れた服を広げる
武蔵小金井で家を出るとき、鞄にウェアを入れる。いつもの外出に、手足を動かす支度が加わる。車内で抱えている鞄の中に、これから着る服がある。立川に着いたら、店でそれを広げる。移動中はまだ外出の姿勢でも、行き先にはマットの上の姿勢が待っている。
オンザショアは立川にある一か所のスタジオ。JR立川駅北口から徒歩1分、エトロワビル3Fへ向かう。武蔵小金井に教室がある案内ではない。着いたら運動着へ替え、持っていた荷物を置く。鞄を抱えていた手が、今度はマットを押す手になる。
床は溶岩プレート。室内は35〜40℃、湿度60〜70%で、体験の60分を過ごす。車窓を見ていた目を、足の位置や伸ばした指先へ移す。立つ姿勢から手をつく姿勢へ動くと、自分の息の出方にも気づく。汗が額に浮けばタオルを取る。景色を追う移動のあと、近くにある体へ目線を落とす時間だ。
終わったら外の服に戻り、ウェアを鞄へしまう。帰るための荷物を持ち直すと、来たときとは違う中身になっている。立川を出る前に、今日どんな姿勢を試したかを思い返す。次に武蔵小金井から出かける予定にも、ヨガを置きたいか。移動とレッスンを一度つなげてみた感触が、次の外出を選ぶ材料になる。
水分と着替えを持って出る外出の鞄にマットは足さなくてよい
初めてヨガへ出かけるとき、大きなマットまで持つのかが気になる。体験ではマットをレンタルできるので、自分で買って車内に持ち込む支度はいらない。タオルもセットで、バスタオル2枚とフェイスタオル1枚が付く。家の玄関で抱える物を増やす前に、付く物と持参物を分けておく。
鞄へ入れるのは、動きやすいウェアと水分。外で着る服とは別に、ヨガで手足を動かすための服を用意する。帰りには運動着をしまうため、入れる場所も空けておく。店へ着いて服を替えるとき、家で畳んだウェアを取り出す。その小さな支度から、マットへ向かう流れが始まる。
予約した時間へ向かうには、駅から歩く時間と着替える余裕が必要になる。体験は60分でも、外出はその長さだけで終わらない。終えたあとに汗を拭き、外の服へ戻すところも予定へ入れる。列車の時間だけをつないで、準備や片付けを隙間へ押し込まない。
マットでは、腕を伸ばし、足の向きを変え、息を吐く。いつも鞄を持つ手にも、違う役割がある。帰りにその手で荷物を持ったら、動いたときの感触を覚えているかもしれない。荷物の少なさを入口にして、実際に過ごす時間を想像する。武蔵小金井で用意した鞄が、立川で開き、また家でほどける。そこまでが初日の流れだ。
動いた日の記憶を使う車窓の先で選ぶ次のプログラム
ヨガを受けた帰り、車内で今日の動きを思い出す。どんな姿勢だったかより、自分がどの場面をまた試したいかを考える。指先まで腕を伸ばす時間が好きだったか、息を吐く場面が印象に残ったか。次の外出を、体験で残った感覚から選んでもよい。
オンザショアにはヨガだけで25種類以上、全体で数十種類のプログラムがある。ヨガのほかにも、ピラティス、ボクササイズ、HIITなどの入口がある。武蔵小金井から出かける予定に何を置くかは、受けたい日の枠と、気になる動きを合わせて決める。店にある種目が、全て同じ日に受けられるとは限らない。
男性が参加できるヨガクラスと、ホットボクササイズのグループもある。キックやパーソナルは女性専用という違いがあるので、名前だけで予約へ進まない。いつもと違う種目を試すときには、受ける形式と対象を見る。ヨガの体験内容を他のプログラムへそのまま重ねず、その案内から支度する。
続ける回数を考えるなら、移動して受けて帰る一日が、月の中でどれくらい取れるかを見る。マンスリーの未消化分は翌月に繰り越せない。休日の用事や仕事の予定を残したうえで、体を動かす時間を置く。次のウェアを鞄に入れるとき、また試したい動きがあるか。帰りの車窓を眺めながら、その答えを急がず持ち帰りたい。
